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 デバイスマニアのFPSゲーマーが、『理屈から攻める』をモットーにFPS上達法や勝つためのゲーミングデバイスの選び方、おすすめデバイスの解説をさせていただきます。目標は、ハード問わず日本人のFPSプレーヤーの実力を底上げすることです!

【Steamクラウド】Steamのゲームがバグった時の初期化・対処法【CS:GO音バグ】

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はじめに


CS:GOをのcfgを色々いじっていたところ、音がバグって常にハウリングのような状態になってしまい、それを修復するのに手間取ったのでメモを書いておきます

 

自分なりにとりあえずローカルファイルのデータを削除してアンインスコなど色々やってみたのですが、何度やってもボワワワーン

 

こりゃいかんと色々調べていたところ、どうやらSteam クラウドが悪影響を及ぼしているという情報をゲット。なるほど……これは完全に盲点だった。

 

Steamクラウドってなんぞ


Steamクラウドは、クラウド上に設定データなどを保存してくれる機能です

対応しているゲームは限られますが、この機能によってデータを消しても自動的に設定が復元されるし、旅先などでも同じ設定ですぐにゲームが可能というまあ便利なもんですね

今まで意識したことなかったんですけど、今までアンインストールやらしても勝手に設定データが復元されていたのはこの機能のおかげだったんですねー

 

で、これって当然メリットだけじゃなくて、デメリットもあるわけです

 

例えば今回の僕のように、失敗した設定や壊れた設定ファイルが自動的に保存されてしまった場合、もう何をやってもそれを読み込んでしまうんですね

 

この機能に気付くまで何回アンインストールを繰り返したか……

 

では、バグってしまったゲームを完全に初期化するにはどうすればいいか、書いていきましょう

 

ゲームの設定初期化法

 

①Steam クラウドを無効化する


全てのゲームを無効化したい場合は、Steamから設定→クラウド→Steam クラウドを有効化して~のチェックを外す


1つのゲームだけを無効化したい場合は、Steamのゲームを右クリック→アップデート→Steamクラウド~のチェックを外す

 

②ゲームをアンインストールする


これは普通にSteamからプロパティ→アンインストールでOKですね

 

③ローカルデータを消す


ファイルの場所はゲームによって異なる場合もありますが、大体のゲームはここ

 

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common

 

とはいえSteamのセーブデータは厄介なことに本当に様々な場所にできるので、ここのファイルを消して変化がない場合は各ゲームで検索をかけるしかありません


④Steam クラウドのデータを消す


これも元データはローカルで管理されている?ようなので、それを消せばOK。(この辺よく理解できてないです)

ファイルの場所は↓これです

 

C:\Program Files (x86)\Steam\userdata\自分の番号\各ゲームのID

 

各ゲームのIDはここで検索できます

https://steamdb.info/apps/

 

CSGOなら730です

 

⑤ゲームの再インストール

祈りながらインストールしましょう

 


以上です!

もしここまでこなして復活していなかった場合は、また連絡をお願いします

 

 

参考にさせて頂いたサイト・ブログ

http://pcaction.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
http://19xx-s-rank.seesaa.net/article/434091541.html

 

http://blog.hatena.ne.jp/fps7777777/fps7777777.hatenablog.com/config/design/detail#tab-customize-touch