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 デバイスマニアのFPSゲーマーが『理屈から攻める』をモットーにFPS上達法や勝つためのゲーミングデバイスの選び方、おすすめデバイスの解説をさせていただきます。目標は、体系化されたFPS上達理論を示しハード問わず日本人のFPSプレーヤーの実力を底上げすることです!

管理人愛用の究極IEクローン Rival 310 (SteelSeries) レビュー

単発マウスレビューシリーズ、第一弾は僕が愛用しているRival310になります

概要

Rival 310は、SteelSeries社のIE3.0クローンシリーズRivalの最新作です。個人的にRivalシリーズはすべてのIEクローンの中で自分の手に一番フィットするので、ずっとメインで使用しています

前作のRival300はかなり大きく重く手が大きめの人にしか扱えませんでしたが、一回り小さくかなり軽くなってリニューアルしました。

ざっくりスペック

ちょっと大きめ

軽め

左右非対称エルゴノミクス

かぶせ持ち向け

ゴム&ざらざら

詳細スペック

スペックの見方がわからない方はこちら

www.seria777.com

公式サイトより

長さ 127.6mm

幅 57.16mm (前部)、62.07mm (中央)、70.1mm (後部)

高さ 41.98mm

重量 88.3g(ケーブル抜き)

センサー SteelSeries TrueMove3

ソフト SteelSeries Engine 3

DPI変更 設定可

加速設定 設定可

直線補正 設定可

LoD調整 できない(たぶん)

マクロ 設定可

ライトカラー 設定可

おすすめ対象者

手が普通~大きい人(18~20cm)

かぶせ持ちでがっつりと持ちたい人

軽めのマウス好き

SteelSeries信者

レビュー&個人的な感想

筆者の手の大きさ

19.5cm 9.5cm

とにかくRivalシリーズはがしっと持った瞬間の手へのおさまり感がいいですね。人によっては遊びがなさすぎてエイムしにくいという人もいるかもしれないレベルです。

デスアダーなんかだと高さのピークが真ん中あたりにあるので手の付け根付近でのグリップがうまく得られませんが、Rival310は後ろ側にピークがあり更に幅広の形状になっているので、薬指と小指で強くグリップすることができます

かぶせと掴み向きで、つまみには確実に向きません

がわにはかなり滑りにくいゴム?が使われていて、その他の部分はマット加工されているので、手汗をかきやすい人、もしくは自分のように乾燥肌の人でもかなり滑りにくいマウスだと思います

ただ手汗の量が多い人は横のグリップの部分が溶けるか剥がれてくるそうです
Rival300に比べると310ではかなり改善されているようですが、一応注意です

大きさに割に軽めの88.3gで、Rival300の103gからの移行だと結構違和感がある人が多いかなと思います

重さや大きさなど比較的ローセンシ向きに仕上がっている印象です

個人的にこのマウスのキーポイントになっていると思うのが、左後ろ側の形状ですね

左指の付け根のあたりが膨らんでいるので、そこに親指の関節をフィットさせて安定させることができます

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わかりにくいですが、画像で見るとRival310はビタっとフィットしているのに対し、Rival300では大きく空間ができています

個人的には310の形状のほうが好みですね

この左側のくぼみの使い方ですが、深めにグリップする人は第二関節、浅めにグリップする人は第一関節、もしくは下画像のように指の平をつける特殊スタイルでも使いやすくなっています

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DPIや加速や直線補正など、LoD以外の設定はソフトから一通り可能なので、最初にインストールしましょう。このソフトは結構叩かれてるんですけど、普通に使いやすいですよ。

最後に

個人的に一押しのかぶせ持ち向けマウスRival310の紹介でした

興味のある方はぜひ試してみてください

その他おすすめマウスの記事はこちら

www.seria777.com

http://blog.hatena.ne.jp/fps7777777/fps7777777.hatenablog.com/config/design/detail#tab-customize-touch