Life for Games.

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【神の考察】Shroudの使用デバイスとセンシ設定をFPSゲーマーがぬるっと考察してみた

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はじめに

やってきました自己満雑記事シリーズ

今回解説するのは、言わずと知れた世界の人気ストリーマーShroudだ

通称FPSの神

詳しい彼の経歴についてはググってほしいが、元CSのトッププロゲーマーで、現在はFPS系のストリーマーとして世界トップクラスの人気を誇っている

彼の特徴は、ストリーマーレベルを超越しすぎている圧倒的なエイム力と状況判断力

そんな彼の強さを生み出すセンシ設定や使用デバイスの秘密を考察していこう

センシ設定の考察は割と上級者向けというか、PUBG,APEX,CS:GOの経験があり、私のブログを既に読んでいる前提で話を進めていく

まずは使用デバイスからだ

Shroudの最新使用デバイス

マウス G Pro Wireless

マウスパッド HYPERX FURY S PRO

キングストン Kingston ゲーミングマウスパッド HyperX Fury S Pro L サイズ HX-MPFS-L 布製 2年保証付き

キングストン Kingston ゲーミングマウスパッド HyperX Fury S Pro L サイズ HX-MPFS-L 布製 2年保証付き

キーボード HYPERX ALLOY FPS RGB

ヘッドセット HyperX Cloud Flight

キングストン ワイヤレスゲーミングヘッドセットHyperX Cloud Flight HX-HSCF-BK/AM 2年保証 PS4 PS4 Pro

キングストン ワイヤレスゲーミングヘッドセットHyperX Cloud Flight HX-HSCF-BK/AM 2年保証 PS4 PS4 Pro

特徴の解説

基本的にShroudはスポンサーの提供品を使うが、特徴的な部分を解説しよう

まず、Shroudを語る上で欠かせないマウスからだ

Shroudは割と一つのマウスを長く使い続けるタイプで、g5、SENSEI RAWときて、ここ数年はLogicoolのG303を使ってきた

彼はクリック感にかなりのこだわりがあるようだから、特徴的なクリック感のG303は彼の好みにあっていたようだ

ShroudといえばG303、G303といえばShroudといった感じだったのだが、残念ながらG303は生産終了となってしまった

それに伴ってShroudが決めた移行先が、同じくLogicoolの超定番ワイヤレスマウス、G PRO WIRELESSだ

彼はかなりのクローグリップのつまみ持ちだから割とマウスを選ぶはずだが、汎用性の高い形状で軽量のG PRO WIRELESSとの相性はそこまで悪くないだろう    

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ヘッドセットは、HyperXの最新ワイヤレスヘッドセット Cloud Flight を使用している

Shroudは以前からワイヤレスヘッドセット愛好家だったから、今回もワイヤレスヘッドセットの選択肢をとったようだ

USB接続以外は認めない的な発言をしていたが、その辺のこだわりは正直よくわらない

 

その他のデバイスに関しては普通にスポンサーメーカーの製品を使っているだけだと思う

あまりこだわりはなさそう

Shroudのセンシ設定の考察

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個人的にはここが本番

Shroudががっつりとプレイしているタイトルは、CS:GO、PUBG、APEX Legendsの3つ

この3つのゲームから色々考察していく

冒頭でもいった通り、ここからは上級者向けというか、既に私のブログの内容を理解していて、PUBG、CS:GO、APEXのセンシについて知識がある人に向けて書いていくから、細かい説明はしない

詳しい設定は、prosettings.netで確認してほしい

CS:GO https://prosettings.net/counterstrike/shroud/

PUBG https://prosettings.net/pubg/shroud-pubg/

APEX Legends https://prosettings.net/apex-legends/shroud-apex-legends-settings/

ShroudはセンシをADSの振り向き基準で合わせている?

Shroudはセンシ設定を感覚で大雑把に設定しているようだから、一見規則性はないように思える

ただ、ある程度の基準は推測することができる

私の見解では、彼のセンシ設定の基準はADSの振り向きで、おおむね振り向き20cmあたりになるように設定している

その根拠を示そう

彼のプロ引退直後のCS:GOの設定は2.5付近だったが、PUBGをメインにプレイしているときは2.1になっていた

これはMonitordistance的に考えるとおかしくて、低FOVのPUBGのADS50から高FOVのGOに変換した場合は、2.5より高く設定するのが自然だ(MD0%だと3.3になる)

ところがShroudは、むしろ2.1と大きくセンシを下げている

MDに影響されやすい私の感覚からすると、PUBG50からGO2.1は、相当に重く感じる

となると、ShroudはMD以外の基準でセンシを設定していることがわかる

ここでAPEXをメインでプレイしている現在のGOの設定を見ると、2.4になっている

この辺がヒントになっていそうだ

 

具体的に数値を並べてみるとわかりやすい(以下は全て450DPIでの計算値)

PUBGのADSの振り向きは、SMGが24.4cm,ARが26.1cm

GOの2.1は、22cm

APEXのADS振り向きは、SMGが19.9cm、ARが22.4cm

CS:GOの2.4は19.2cm

いかがだろうか

他のゲームに影響されつつも、おおむね20cm付近に設定されていることがわかるだろう

Shroudは、その時々の感覚に合わせて、ADS振り向きをおおむね20cm程度になるように設定していると考えて間違いなさそうだ

ADS振り向きは5on5出身者に多い合わせ方

CSなどの5on5では、ポイントを滑らかになぞる様にクリアリングしていく必要がある

その為5on5出身の選手は他ゲーでもADSしたままくるくる回転してクリアリングする傾向がある

そういうプレイスタイルの場合ある程度振り向きを保たないと手元の感覚が変わってしまう為、ADSの振り向きをベースに合わせる選手が多い

おそらくShroudもそのタイプなのだろう

最後に

テキトーに書ける雑記事シリーズ感謝します

http://blog.hatena.ne.jp/fps7777777/fps7777777.hatenablog.com/config/design/detail#tab-customize-touch